【人気名刺管理アプリ比較・まとめ】Android・iPhoneで人気の名刺管理アプリを10個ご紹介
名刺管理で見なおす働き方改革

【名刺管理アプリ比較・まとめ】Android・iPhone人気の名刺管理アプリベスト12

投稿日:2015年10月04日  最終更新日: 2018年01月26日
SansanやEightをはじめとする10の名刺管理サービスを有料、無料を問わず徹底比較しました。データ化の精度やデータ活用の幅など機能面も様々です。ご自身のニーズに合ったものを選択してください。

top10

スマートフォンで人気の名刺管理アプリを12件厳選!AndroidアプリからiPhoneアプリまで幅広くご紹介します。各アプリの製品名をクリックするとそれぞれのアプリの情報を見ることが出来るので比較してみてください。

名刺管理がはじめての方はこちらの記事をご覧ください。名刺管理をで得られる大きな効果について解説しています。

名刺管理サービスは、名刺整理のために使用したい人とビジネスに活用したい人、名刺の所有枚数が多い人と少ない人ではアプリに求める機能が違ってきます。何のために名刺管理が必要なのか、自分に合った名刺管理アプリはどれか、今回はそんな疑問にお答えすべく比較表をご用意しました。無料でダウンロードできますので、本稿と合わせてぜひ参考にしてください。

Sansan

  • 製品名:Sansan
  • 開発元:Sansan株式会社
  • 価格・利用体系:別途見積もりが必要(無料トライアル有)
  • AppStore:Sansan – 名刺を企業の資産に変える
  • GooglePlay:Sansan – 名刺を企業の資産に変える

Sansan株式会社が提供する法人向けクラウド名刺管理ソフトSansanのスマートフォンアプリです。
こちらのアプリは営業に役立つ機能が多数搭載されており、コンタクト機能(自社営業が他社と接触したら自動的に情報が時系列順に羅列される)やメッセージ機能(同僚でチャットのようにメッセージができる)といった新機能も次々と追加されています。名刺を共有し、人脈を活用した業務を行うことができるため、法人でスマホを使った名刺管理をしたい方におすすめです。Sansanに関する記事はこちらから
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Eight

  • 製品名:Eight
  • 開発元:Sansan株式会社
  • 価格・利用体系:基本0円(有料プラン有)
  • AppStore:名刺管理アプリEight
  • GooglePlay:名刺管理アプリEight


100万人に利用され、ビジネス界の著名人も多く利用している、高品質の個人向け名刺管理アプリEightです。
こちらのアプリの一番の特徴は、人力OCRを取り入れているところです。スマホで名刺を撮影するだけでデータが登録され、ビジネスネットワークを構築することができます。Eightに登録された情報は常に更新されるため、相手が昇進などで名刺を変更した際には通知が届きます。
有料プランでは、名刺データ化優先やCSV出力、アドレス帳連携などが利用できます。有料プランの料金は1ヶ月契約の場合は400円ですが、年間契約にすると4,000円と少しお得になります。
Eightを提供しているSansanに関する記事はこちらから
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すごい名刺管理

  • 製品名:すごい名刺管理
  • 開発元:株式会社 ビズアイキュー
  • 価格・利用体系:0円
  • AppStore:すごい名刺管理 -名刺認識、名刺交換
  • GooglePlay:すごい名刺管理 -名刺認識、名刺交換


こちらもEightと同じく、名刺管理アプリとしては珍しい人力OCRを取り入れた名刺管理アプリです。
そのため、名刺をデータ化するために若干の日数が必要となりますが、名刺データの精度は非常に品質が高くなっています。
こちらも無料アプリですので、実際に使用してみて、他の名刺管理アプリと比較してみるのも良いでしょう。
※追記:すごい名刺管理は2017年4月にサービス終了しています。
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CamCard

  • 製品名:CamCard – 名刺認識管理
  • 開発元:INTSIG Information Co., Ltd
  • 価格・利用体系:900~1500円
  • AppStore:CamCard – 名刺認識管理
  • GooglePlay:CamCard(名刺認識管理 日本語+中国語+韓国語

名刺管理アプリの中でもOCRでの文字認識ができるシステムとしては非常に有名な名刺管理アプリです。様々な言語に対応しているため、世界中で最も利用者数が多い名刺管理アプリとされており、1億人ものユーザーが利用しています。
名刺データ化の精度については人力OCRに比べて劣ってしまいますが、データ化までのスピードに優れており、すぐに情報が保存されます。
また電子名刺を利用することもできるため、たくさんの相手と名刺を交換することになる展示会などの場において、迅速な名刺交換が可能となります。
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スマート名刺管理

  • 製品名:スマート名刺管理
  • 開発元:株式会社ジャストシステム
  • 価格・利用体系:0円
  • AppStore:スマート名刺管理
  • GooglePlay:スマート名刺管理


「スマート名刺管理」は、カメラで撮影した名刺を、OCR認識してデータ化できる名刺管理アプリです。Windows対応のソフトがあり、パソコンからの取り込みデータとも同期できます。そのため、外出先で名刺を撮影し、オフィスでデータベース化された名刺情報を整理・編集するといったように、時間を有効に活用することが可能です。
FacebookやTwitterなどのSNSとの連携はもちろん、メッセージを送信する機能もあります。またGoogleマップとの連携により、名刺に書かれている住所を地図で表示することも可能です。
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Evernote Hello

  • 製品名:Evernote Hello
  • 開発元:Evernote
  • 価格・利用体系:0円
  • AppStore:Evernote Hello
  • GooglePlay:Evernote Hello


ビジネスマンにとっては必須とも言える、Evernoteとの連携が可能な名刺管理アプリです。
いつもEvernoteを使っているという方にとっては、一番使いやすい名刺管理アプリかも知れません。
※追記:Evernote Helloは※2015年2月にサービス終了しています。
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メイシー

  • 製品名:メイシー
  • 開発元:株式会社もぐら
  • 価格・利用体系:0円
  • AppStore:メイシー
  • GooglePlay:メイシー

こちらのアプリも、パソコンとスマートフォンでデータを同期することが可能です。地図の表示や電話の発信も可能なので、訪問先を調べたり出先から顧客に連絡したりする際にも便利です。検索が高速で、使い勝手がいいのも特徴です。
有料にはなりますが、溜まっている名刺をメイシー事務局に送付すればデータ化もしてくれます。出張サービスを利用すれば名刺を送付する手間もなく、派遣スタッフがやってきてスキャンしてくれので、大量に名刺を所持している方には非常に助かるサービスです。
メイシーのPCソフトについてはこちらから
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名刺バンクPersonal

  • 製品名:名刺バンクPersonal
  • 開発元:株式会社アイネット
  • 価格・利用体系:0円
  • AppStore:名刺バンク
  • GooglePlay:名刺バンク

名刺を電話帳のようにあいうえお順で丁寧に管理することができます。人物相関図機能があり、関係者を相関図で確認することが可能です。
名刺の登録枚数は課金すれば増やすことができますが、利用人数に制限はないため、社内全体で利用することができます。
また、セキュリティ対策が万全という点も特徴です。このアプリは端末に情報が残らないため、情報漏洩の危険性が最小限に留められます。名刺情報は国内最高クラスの安全性を誇るアイネットクラウドデータセンター上にて管理されるので、安心して利用できます。

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名刺秘書

  • 製品名:名刺秘書
  • 開発元:クレヨンソフト株式会社
  • 価格・利用体系0円:
  • AppStore:名刺秘書
  • GooglePlay:名刺秘書

同名のスマートフォンアプリと連動できるアプリです。一番の特徴は、データ化機能が正確という点です。名刺の読み取りは、スキャナやCSVファイルでのインポート以外にも、ある程度まとまった量の名刺を郵送して登録してもらうことができます。読み取った名刺をクレヨンソフトのスタッフが入力してくれるので、誤入力が少なく、多忙なビジネスマンにとってはとても助かります。
※追記:名刺秘書は2017年4月にサービス終了しています。
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やさしく名刺ファイリング Mobile

  • 製品名:やさしく名刺ファイリング Mobile
  • 開発元:メディアドライブ株式会社
  • 価格・利用体系:0円
  • AppStore:やさしく名刺ファイリング Mobile FREE for iPhone
  • GooglePlay:やさしく名刺ファイリング Mobile FREE for Android

やさしく名刺ファイリング Mobileはメディアドライブ株式会社が提供している無料の名刺管理アプリです。iPhone、Androidで利用できます。
無料版の「やさしく名刺ファイリング Mobile FREE」や、インストール型の名刺管理ソフト「やさしく名刺ファイリング PRO」の付属アプリとして利用できる「やさしく名刺ファイリング Mobile LE」など、様々なバージョンがあります。個人や会社の状況に応じて、バージョンを選べるのが特徴のひとつです。
名刺を登録する際、読み取る領域を指定して再認識することが可能なので、修正作業を簡単に行えます。
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名刺de商売繁盛 カメラ

  • 製品名:名刺de商売繁盛 カメラ
  • 開発元:ヤマトシステム開発
  • 価格・別途見積もりが必要
  • AppStore:名刺de商売繁盛カメラ
  • GooglePlay:名刺de商売繁盛カメラ

法人向けの名刺管理ソフト「名刺活用販促支援サービス 名刺de商売繁盛」を導入することによって使えるアプリで、アプリ自体は無料で利用できます。
こちらは社内の名刺を一括管理することによって、営業やマーケティングに活かすことを目的としたソフトです。全社員の名刺が共有されることで社内人脈が明確になるため、埋もれていた名刺の中から見込み客を見つけることも可能となります。
また社内人脈のほか、訪問履歴なども確認することができます。商談内容や相手の特徴も含めて社内に共有されるため、担当が代わる際にも引き継ぎをスムーズに行えます。
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HotProfile

  • 製品名:HotProfile 名刺/SFA
  • 開発元:株式会社ハンモック
  • 価格・別途見積もりが必要
  • AppStore:HotProfile 名刺/SFA
  • GooglePlay:HotProfile 名刺/SFA

名刺管理ツール「HotProfile」を導入することによって使えるアプリで、こちらもアプリ自体は無償で利用できます。アプリと連携することで、外出先でもすぐに顧客の情報や自社の人間とのつながりを確認できるため、相手のオフィスを訪問する前に情報武装ができます。
また訪問後もすぐに自社に状況を報告でるよう報告内容のテンプレートが設定されているので、営業に負担がかからないのもポイントです。さらにGPS機能で現在地の近くにある顧客の会社を探すことも可能です。これを利用すれば、空いた時間を利用して顧客を訪問するなど、効率的な営業活動ができます。
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比較表を参考に無料~有料までご検討ください

以上の点、比較表をふまえて、自分の環境や目的に合ったアプリをお選びください。

>>名刺管理アプリ選びでお悩みのあなたのために

 次ページ>>【人気名刺管理ソフト比較】PCで人気の名刺管理ソフト10件を徹底比較!

この記事の情報は2018年01月26日のものです

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