名刺管理アプリ「iCardManager-HD」の価格・評判・評価・人気・ランキング
名刺管理で見なおす働き方改革

大画面を活かしたシンプル名刺管理アプリ「iCardManager-HD」

投稿日:2013年06月05日  最終更新日: 2017年09月21日
目次iCardManager-HD写真はカメラロールから選択名刺情報の確認は横持ちがお勧めMacユーザーなら、登録した情報をパソコンにも同期まとめ iCardManager-HD 製品名:iCardManager-HD …

最近は、ノートパソコンの代わりにタブレット型パソコンを持ち歩くビジネスマンも増えた。中でもユーザーが多いのは、やはりiPadだろう。そんな場合には、名刺管理もiPadで行いたいと思うはずである。タブレットはスマートフォンに比べて大きいが、その分だけ情報は見やすい。
そこで今回、iPad用の名刺管理アプリをご紹介しよう。スマートフォンとはまた異なる使い勝手を期待したいところだ。

写真はカメラロールから選択

アプリを起動すると、いきなり名刺の登録画面が表示される。これは初回だけでなく、2回目以降の起動時でも同様だ。

ずらりと並んだ入力項目は、なんと40以上。部署や電話番号が2つあるなど、ビジネスシーンで必要と思われるものは一通り網羅されている。加えてメモも残せるので、もし不足するものがあれば活用したい。

入力は、各項目の空欄部分をタップすればキーボードが表示される。また画像については、画面右上のグレー部分にある「写真フォルダ」ボタンをタップする。ただし注意したいのは、その場での写真撮影が行えないという点だ。カメラロールからの写真選択が必須なので、登録前に写真を撮影しておく必要がある。iTunesのアプリ説明には「iPadにはカメラが搭載されていないため、撮影は出来ません」と記載されているが、今回私が名刺画像を撮影した通り、iPadにもちゃんとカメラは搭載されている。ここは思った以上に手間なので、今後の改善に期待したいところだ。
画像は名刺に限らず、何でも登録可能。「名刺データは入力するから、画像は不要」という場合には、顔写真など関連する他の画像を登録しておくと良いだろう。

名刺情報の確認は横持ちがお勧め

入力や写真登録が完了したら、「完了」をタップするとデータが保存される。

保存された名刺情報は、「名刺リスト」(作成画面の左上)に一覧で表示される。検索バーにキーワードを入力すれば、文字列検索も可能だ。

ちなみにiPadを横にすると、名刺リストは画面左に固定された状態で表示される。縦のように、名刺リストで名刺の詳細画面が隠れることもない。スムーズに確認したい場合には、iPadを横にして名刺情報を検索すると良いだろう。

Macユーザーなら、登録した情報をパソコンにも同期

Mac社製のパソコンを使用している人は、アプリに登録した情報をインターネット経由でパソコンに同期させることもできる。ただし同期するには、パソコン側にCard Managerという専用の有料ソフトをインストールが必要がある。

まとめ

画像登録がカメラロールからしか出来ないのは、マイナスポイントになるだろう。複数の名刺情報を登録する場合には、事前に全ての名刺を撮影してから後で選ばなければならない。そうでないと、画像登録のたびにカメラを起動させて撮影する羽目になる。
ただし画面はシンプルで、iPadに最適化されたアプリといえるだろう。縦・横で画面の大きさを活かした配置変更をしてくれるのも有り難い。また入力項目が多いので、余程の事がない限りはメモに大量の情報を書かなければいけないといった事態も起こらなそうだ。
尚、Mac連携は便利だが、専用ソフトも有料となっている。アプリ自体も有料なので、パソコンとの同期を利用するかは費用対効果を考える必要がありそうだ。

この記事の情報は2017年09月21日のものです

この記事で使われている用語を知る

名刺管理の関連資料

名刺管理を行う上で役に立つ資料を用意しております。ぜひダウンロードしてご活用ください。

名刺管理アプリ・ソフト
の比較資料

名刺管理エクセル
テンプレート

名刺管理ノウハウ集

3分で分かるSansan

↑
気になる語句で検索してみましょう!