海外製名刺管理アプリを先取り!Business Card Master - 名刺管理アプリ・ソフト選びで働き方を変える!
名刺管理で見なおす働き方改革

海外製名刺管理アプリを先取り!Business Card Master

投稿日:2013年12月21日  最終更新日: 2017年09月21日
目次Business Card Master豊富な機能簡単な操作まとめ Business Card Master 製品名:Business Card Master 開発元:Rayin 価格・利用体系:無料 AppStor…
今回はまだ日本語化されていない海外のiPhone / Android用名刺管理アプリを紹介しよう。 Business Card MasterはiPhoneにもAndroidにも対応している名刺管理アプリだ。 無料版でも広告表示が一切ないのが魅力的だ。 このアプリは他のアプリと同じように名刺を撮影するのにスマートフォンのカメラ機能を使う。 撮った名刺の情報をアプリがデータにしてくれて、自動的にアドレスブックやカードホルダーに保存してくれる。 名刺管理アプリのポイントである名刺の束に別れを告げられ、名刺をなくしてしまう恐怖から逃れられるという恩恵を簡単に味わうことができる。 Business Card Masterは無料版と有料版がある。 無料版は取り込める名刺の数が100枚と上限が設けられているのに対し、有料版は無制限に名刺を取り込むことができる。

豊富な機能

機能もかなり豊富だ。以下に紹介していこう。 ネットワークなしに認識機能が利用できプライバシーが保護されるのは嬉しい機能だ。 自動で名刺の写真を撮ることができ、撮った写真の文字の方向を読取り名刺を自動で回転して縦横を自動回転してくれる。 また、スキャンした画像の端を自動でカットしてくれる。 コンタクト情報をGmailの連絡先へ保存してくれて、さらにグループにまとめたり分けたりなどの編集も可能だ。 カードフォルダの中から 目当ての名刺を検索で探すこともできる。 もちろんバックアップ機能も標準で装備されている。 すべてのコンタクト情報をSDカードに保存できる。 また、複数デバイスによる同期も可能で、複数のスマートフォンやタブレットでデータをシームレスに扱える。

簡単な操作

名刺管理アプリ business card master また、操作が非常に簡単なことも特徴だ。 名刺は自動または手動で撮影できる。 撮影と認識の完了後、手動でトリミングを行う。 名刺の認識完了後、右上部のボタンをタップして保存する。 カードホルダーに保存した名刺を開き、名刺の情報に基づいて電話をかけたり、メールを送信したりできる。 名刺の情報は随時編集可能だ。 無料版ユーザーが100枚の名刺数制限でもの足りなくなったら左サイドのボタンをタップし、「buy」ボタンをタップすると登録名刺数無制限の有料版にアップデートできる。 新規に名刺を取り込むには「New Card」ボタンをタップすればよい。 「setting」でユーザー登録をしておくと自動で複数デバイスでの名刺データの同期が可能だ。 手動で同期をする場合は「synchronization」ボタンをタップすればよい。

まとめ

いかがだっただろうか。 今回は海外製の名刺管理アプリを紹介したが、抵抗がなければ未日本語化のアプリを色々と試してみることも名刺管理アプリの幅が広がっていいのではないだろうか。 https://itunes.apple.com/us/app/business-card-master-business/id560448410 https://play.google.com/store/apps/details?id=com.rayin.cardmaster
この記事の情報は2017年09月21日のものです

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