名刺管理で見なおす働き方改革

2019年個人向け・法人向け名刺管理ガイド|おすすめの人気名刺管理アプリ・ソフト17個を徹底比較!

投稿日:  最終更新日: 2019年09月10日
ビジネス上で交換した名刺をどのように管理されていますか?名刺には、貴重な情報がたくさん詰まっています。今回は数ある名刺管理アプリ・ソフトから厳選し、比較検討の材料となる情報をまとめました。ぜひ、参考としてください。

受け取った名刺をどのように管理していますか?
名刺交換とはマーケティングでいうところの「リードの獲得」であり、名刺には個人・法人問わず、貴重な情報がたくさん詰まっています。

しかし、せっかく交換した名刺もきちんと管理できていなければ意味がありません。
昨今は、スマートフォンやスキャナーで簡単にデータ化し、共有できる「名刺管理アプリ・ソフト」があるものの、「たくさんあるからどれにすればいいのか悩む」という方もいらっしゃるでしょう。
そこで、個人利用にも、法人利用にもおすすめ・人気の名刺管理アプリ・ソフトを厳選してまとめました。

名刺管理アプリ・ソフトの特徴を説明するので、比較、検討する際の参考にしてください。

名刺管理アプリ・ソフトとは?

名刺管理アプリ・ソフトとは、スマホのカメラやプリンタのスキャナーで名刺を読み取ることで名刺の情報をデジタル化し、管理できるソフトウェア・アプリです。
ご自身にぴったりの名刺管理アプリ・ソフトを見つけるためにも、まずは詳細についてチェックしてみましょう。

獲得した名刺をデジタル化して一元管理

名刺管理アプリ・ソフトの最大の特徴は、名刺情報をデジタル化し、データベースとして一元管理できる点です。
また、名刺を一枚一枚、手入力する必要がなく、スマートフォンやスキャナーで簡単にデータ化できます。アナログで名刺を管理する方法と違って、すぐに情報にアクセスできるという利点もあります。

セキュリティの高いツールで個人情報を守る

名刺は企業や組織、個人問わず「個人情報の塊」であると言えます。
言い換えれば、何らかのアクシデントによって情報漏洩してしまうと、企業や組織としての信頼を損ねるということ。
個人情報を漏洩しないためにも、プライバシーマーク(Pマーク)・ISMS認証を取得しているか、経済産業省のガイドラインに準拠しているか、暗号化されているかなど、セキュリティ面の強さをチェックしましょう。
同時に、スマホを紛失した時のリスクを回避するためにも、普段からパスワードによる認証を必須にしておく、紛失時に遠隔操作でスマホをロック、または初期化できるようにしておくことをおすすめします。
名刺管理アプリ・ソフトのセキュリティについては下記ページでも紹介しています。ぜひ参考にしてください。

安全な名刺管理アプリを選ぶポイントは?個人情報漏洩など無料アプリに潜む危険性

重要ポイント!セキュリティ面で安心できる名刺管理アプリの選び方

個人向け名刺管理アプリのメリットとデメリット

メリット

個人向け名刺アプリのメリットは気軽に使い始められる点、法人と比べて無料で使えるアプリが多いことがメリットと言えます。

ご自身の判断で手元のスマートフォンにアプリをインストールし、無料で登録して使い心地をすぐに実感できるので、場所や時間を選ばずに色々なアプリのそれぞれの機能を試すことができます。
例えば出先でアプリをインストール、休憩中や家に帰った後、スマートフォンで手軽に撮影し、データ化するようなことも可能です。

また、名刺管理アプリによっては、SNSの機能やクラウド上のデータベースから名刺の情報を最新にしてくれるものもあり、普段会えない顧客の情報を得ることもできます。

デメリット

個人向け名刺管理アプリのデメリットは、法人向けと違いデータの共有がしにくい、またはできないことが挙げられます。
例えば、個人向けの名刺管理アプリなのに、チームや組織で無料で使おうとすると、扱いにくく感じる可能性が高いです。
また、使い始め時に大量の所有名刺をスキャンする場合、それなりの時間と手間が発生したり、名刺のデータ化に時間を要することもありますので、留意しておきましょう。

法人向け名刺管理アプリのメリットとデメリット

メリット

法人向けの名刺管理アプリの一番のメリットは「人脈の共有」が可能になることです。
データ化した名刺の情報をデータベースで共有することにより、今までは担当者ごとに管理されていた情報が集約されるため、組織全体の営業活動を把握することにも繋がります。
紙ベースでファイルや手作業での管理と比べて、データを扱いやすくDMや案内状、季節毎の挨拶、メールや電話のリストの作成等が非常にスムーズです。
デバイスを選ばず閲覧可能であり、パソコン、スマートフォン、タブレットなど好きな端末でいつでも名刺情報にアクセスしやすくなるのも利点と言えます。また、スマートフォンのカメラだけでなく、専用のスキャナーやコピー機のスキャナーからもデータ化が可能であり、データ化スピードが早いことも大きなメリットです。

これまでに交換してきた名刺を一気に取り込んでくれるサービスを利用することで、すぐにデータ化されるので使い始めもスムーズです。

デメリット

法人向け名刺管理アプリのデメリットは、基本的に利用コストが発生する点です。
導入時の費用や月額料金、利用する人数、アカウントの数、読み込む名刺の枚数など、サービスによって異なりますので、チェックしておきたい部分でもあります。
法人で名刺管理サービスを利用する場合は、一定額のコストが発生することを覚えておきましょう。

その他のデメリットとして挙げられるものとして、導入時、または運用するために社員に対して使い方を教える必要があることなども考えられますが、基本的にはサポートが受けられるので心配するほどではありません。

個人は個人向け、法人は法人向けの名刺管理サービスやアプリを利用することが大切です。

名刺管理アプリのデータ化方式

名刺管理アプリ・ソフトによるデータ化方式については、主にスキャナーかスマートフォンのカメラで名刺を読み取るという2つの方法があります。

スキャナーで取り込む

スキャナーで名刺の情報を取り込む場合、普段プリンタとして使っているスキャナーを使う方法と名刺専用のスキャナーを使う方法があります。
どちらの場合も、ソフトウェアによっては一枚一枚取り込むタイプは時間がかかるため、なるべくなら一度に複数枚の名刺を読み取れるものを選びましょう。
読み取ったデータはCSVやエクセルなどに出力されたり、専用のソフトウェアのデータベースに登録されたりと、名刺管理アプリ・ソフトによって異なるため、データの取り扱い方についてもチェックしましょう。
スキャナで名刺管理をする方法については下記ページを参考にしてください。

スキャナーを使った名刺管理とは?

スマートフォンで画像を撮影

スマートフォンに名刺管理アプリをインストールすれば、カメラを使って名刺を撮影するだけで名刺の情報を取り込むことができます。仕事の合間に名刺の取り込みをしておけば、すぐにデータベースとして利用しやすくなり、業務効率も格段に上がります。

個人向け名刺管理アプリの選び方



個人向けの名刺アプリを選ぶ際の基準となるポイントについてご説明します。

使用料金

個人向けの名刺管理アプリの多くは、基本的には無料です。ただし、アプリによっては、さらに便利に使うために、アプリ内課金が発生するものもあります。
まずは無料で試してみて、操作性や見た目が気に入ったものを選ぶのがおすすめです。
後述するおすすめアプリについて、一度ダウンロードして使用感を確かめてみてはいかがでしょうか。

利用者数

アプリのダウンロード数や利用者数は、アプリの使い勝手を調べる指標となります。セキュリティ性、安心感なども含めて判断の材料となるものなので、チェックするポイントとして覚えておきましょう。
利用者数が少なく、人気のないアプリや、調べても詳細が出てこないアプリの場合は、セキュリティ性どころか悪質なアプリの可能性もあるため、いきなり名刺を読み込まないようにすることも大切です。

セキュリティ

セキュリティに関して一番にチェックするべきなのは、読み込んだ名刺の情報が保管される場所や方法についてです。
クラウド上に保存されるのか、任意のアカウントに紐付けされ保存されるのか、またはスマホやタブレットの本体に保存されるのかチェックしておきましょう。
また、読み取られた名刺の情報がどのように保護されるのかを見ておくと、さらに安心です

データ化精度

スマホで読み取ったデータに誤りがあると、訂正や修正する手間がかかります。またデータの誤りに気が付かないまま保存してしまうと、メール送信時の宛先ミスや電話のかけ間違い等、個人や会社に不信感を与えかねない事態を引き起こす可能性もあります。取引先と良い関係でいるためにも、データ化精度は必ずチェックしたい項目です。データ化の方法を踏まえ、精度の高いアプリを選ぶのが吉と言えるでしょう。
上記のポイントを踏まえた上で、個人向けにおすすめの名刺管理アプリを5つご紹介します。

個人向けにおすすめの名刺管理アプリ5選

編集部が厳選した個人向けにおすすめの名刺管理アプリは下記の5種類です。
それぞれをおすすめする理由や特徴について簡単にご説明します。

なお、個人向けにおすすめの名刺管理アプリやサービスを比較した資料がダウンロード可能です。
当記事では扱っていない名刺管理アプリを比較しています。記事と合わせてご参考ください。

名刺管理アプリ・サービスの比較資料をダウンロード

最もおすすめの個人向け名刺管理アプリはEight

名刺でつながる、ビジネスのためのSNS

製品説明

Eightは2012年2月に提供が開始された名刺アプリです。スマートフォンで名刺を撮影するだけで正確にデータ化され、いつでも全ての名刺情報にアクセスできます。

さらに、名刺交換した相手もEightを使っていたら、転職や異動で名刺が変わった時に、通知を受けとれます。フィードやメッセージを通じて互いの情報をキャッチアップできるビジネスのためのSNSです。

「もっと名刺情報を活用したい」という方には、有償プラン「Eightプレミアム」がおすすめ。

登録した名刺データをCSV形式で一括ダウンロードし、メルマガや年賀状の宛名リストが簡単に作れます。

Eightの公式サイトはこちら

使用料金

無料※Eightプレミアムは月額480円または年額4,800円が発生します

利用者数

国内で240万人以上のアクティブなユーザーがいます。

セキュリティ

運営会社のSansan株式会社はプライバシマークを取得。また、全社員に個人情報保護士の資格取得が義務付けられています。

データを保管するデータセンターもセキュリティ審査機関から認定されているものを利用しており、セキュリティ面において、徹底した堅牢性を持っています。

また、アプリ内では、個人プロフィールの公開範囲や名刺情報の共有・非共有を選択できる機能もあり、安心して利用することができます。

データ化制度

編集部が実際に10枚の名刺のデータ化を試したところ、10枚中9枚は名刺に記載されている項目すべて、誤字なくデータ化されていました。

企業ホームページのURLに1文字間違いがあった名刺が1枚ありましたが、人力とテクノロジーを組み合わせたEightのデータ化精度は非常に高いと言えます。

実際の利用者の声/レビュー

Eight Blogに掲載された実際の利用者の声、レビューの一部をご紹介します。

“”仕事中は常にSlackを立ち上げているので、Eightの通知がSlackに届くのは助かります。特に、Eightでつながっているお客様の名刺が変わった時に、リアルタイムで知らせてくれるのはありがたいですね。例えば、昇進がきっかけなら、すぐにお祝い状や花束を贈ることができます。実際にお会いして新しい名刺をいただいたタイミングで知るのでは、どうしてもタイムラグがあるので、Eightの通知機能は重宝しています。“”


“”初めてお会いした方や、あまり頻繁にやりとりをしない方の特徴を覚えておくのに重宝しています!例えば、初めてお客様とお会いする時に、先方の出席者が10人いたら顔と名前を覚えるだけでひと苦労ですよね。そんな時に、Eightのメモ機能を活用しています。“”


“”はい。私の投稿を見て、会いに来てくださった方もいらっしゃいますよ。それから、スタートアップの企業さんからお声がけいただいて、会社のビジョンや理念について語るセミナーに登壇させていただいたこともあります。最初はEightがきっかけでしたが、セミナーを主催されていたチームの方々が別のセミナーに私を紹介してくださるなど、自然と活動領域が広がっています。“”


※Eight Blogより抜粋
参照元URL:https://blog.8card.net/category/interview/

実際の利用者の声やレビューを見てみると、単なる名刺管理アプリを超えたメリットがあることがわかりますね。
さらにEightについて知りたい方は、利用手順やEightでできることをまとめた以下の記事もあわせてお読みください。

無料で使える!名刺管理の価値を最大限引き出すアプリ「Eight」

また、比較検討する際の基準として下記ページも参考となりますので、ぜひご覧ください。

名刺管理アプリ「Eight」と「CamCard」徹底比較!(2018年度版)

CAMCARD

世界で最も利用者数の多い 名刺管理ソリューション

製品説明

CAMCARDは世界中で利用されている名刺管理アプリです。

そのため、16もの言語に対応しており、様々な国の方と名刺交換をする機会がある方にとっては、使いやすいアプリです。

CAMCARDの公式サイトはこちら

使用料金

無料 ※高精度校正を行う場合、別途料金が発生します ※プレミアムアカウント利用の場合、月額480円 / 年額5,000円が発生します

セキュリティ

情報の転送のために、SSL(Secure Sockets Layer)技術を使用しています。また、サービスにおいてサーバーに保存されている情報は、銀行の情報セキュリティレベルの暗号化技術を使用しています。

実際の利用者の声/レビュー

“” 我が社では名刺を多くもらう機会が多いので名刺管理には困っておりましたが、こちらのサービスを利用してからは名刺管理が楽になりました。複数枚同時に名刺をすることができますので名刺管理の手間が省けています。“”


“” 我が社では海外の企業と名刺交換をしたり、営業したり、商談することもありますのでこちらのサービスを利用しています。このサービスでは、名刺を16言語も正確に読み取り、認識してくれますので非常に便利です。“”


引用元:ボクシル| CAMCARD(キャムカード) BUSINESS
https://boxil.jp/service/106/reviews/

Wantedly People

名刺管理が驚くほど簡単な無料アプリ

製品説明

Wantedly Peopleは2016年11月に提供が開始されたアプリです。

複数枚の名刺をスマートフォンのカメラで同時に読み取り、瞬時にデータ化できる部分が特長です。

Wantedly Peopleの公式サイトはこちら

使用料金

無料

セキュリティ

全ての名刺情報は、人工知能によって処理されています。通信は暗号化されており、送信されたデータは高い信頼性とセキュリティ水準を持つデータセンターで厳重に保管されています。

実際の利用者の声/レビュー

“” 名刺管理というとすごく無機質な感じでめんどくさい作業という感じがするが、Wantedly PeopleではここのUXを気持ち良くしようと設計されているように感じる。取り込みのスムーズさもそうだが、Wantedlyのプロフィールとマッチするとアイコンが表示されるなど、名刺の情報+αが表示されるので、これも読み込むモチベーションにつながる。撮影が楽しいので、部屋中から名刺を集めてまでどんどん撮影したくなるそんなアプリ。“”


“” 今までは、枠に名刺を合わせて一枚一枚読み込まないといけなかったため、煩わしさを感じていたが、Wantedly Peopleは机の上に無造作に追いて、そのまま画面内に収めるだけでいいのでストレスフリーだし、何より新しい体験だと感じました。あと、読み込みの際のUIもおしゃれだと思います。“”


引用元:Wantedly Peopleの評判・口コミhttps://www.wantedly.com/tools/wantedly_people

myBridge

LINEの名刺管理アプリ

製品説明

LINE株式会社の関係会社であるマイブリッジ株式会社が2018年5月から提供を始めた名刺管理アプリです。

働く人すべての人が自分のための名刺管理として活用できることを目的としているため、名刺管理に特化した簡単でシンプルな機能性を追求したサービスです。

myBridgeの公式サイトはこちら

使用料金

無料

セキュリティ

個人を特定できないように、名刺情報は項目別に分割して入力しており、オペレーターによる手入力の際、誰がアップロードしたのか、誰が誰の名刺を登録しているのか知られることはありません。

また、データを暗号化された状態で保存するなどのセキュリティ対策を実施、データ通信をすべて暗号化しています。

実際の利用者の声/レビュー

“” ・とにかくひたすら無料で名刺管理ができる。ふつう大量の名刺の入力については有料オプションなのだが、いちおう無料をうたっている
・ほかの類似サービスは登録した名刺の情報をもとにSNS的なネットワークを強制的に展開してしまうのに、これはない。LINE自体がSNSなのになぜないのか逆に不思議。だが、そこがいい“”


“” LINEと連携できているという点がなによりもポイントです。プライベートでお会いした方との名刺交換したもののその後の連絡が途絶える等ありましたが、すぐにお礼のメールも送れます。“”


引用元:myBridgeのレビュー(口コミ・評判)| ITreview
https://www.itreview.jp/products/mybridge/reviews

Evernote

ノートを、自分らしく、整理する。

製品説明

Evernoteはオンラインでテキストデータや画像、Webページのクリップを行えるサービスであり、名刺もスマホで撮影するだけで各項目をデータ化し、連絡先に自動で登録してくれるのが特徴です。

Evernoteの公式サイトはこちら

使用料金

基本無料。

※名刺の情報を連絡先に自動登録する機能はプレミアムプランかビジネスプランへの加入が必要。料金はプレミアムプランが600円/月、ビジネスプランが1100円/月

セキュリティ

Evernoteはセキュリティ専門のチームが存在していること、アカウントセキュリティやネットワークセキュリティ、電子メールのセキュリティなど全ての分野で高いセキュリティ性を保持しており、名刺情報だけでなく、全てのデータが安全、安心な状態で保護されています。

実際の利用者の声/レビュー

“” WEBサイトのクリップや書類、取説、書式、名刺など、ジャンルを問わず仕事で使う情報を一か所に保存しておくことで、あとから簡単に検索して探すことができるので、整理の必要がないのがうれしい。“”


“”スマホ、タブレット、PC間をシームレスにメモ、写真、ファイル等を記録できるということが一番でしょう。その他、スナップスキャンと連携させ名刺の管理も行っています。名刺取り込み時にOCR機能でスキャニングすれば、文字情報としてとりこまれるので、名刺を名前、社名で検索をかけられるようになります。名刺専用アプリ等を別つかわなくてもこれひとつで情報管理も出来るので重宝しています。“”


引用元:Evernoteのレビュー(口コミ・評判)| ITreview
https://www.itreview.jp/products/evernote/reviews

法人向け名刺管理アプリの選び方



次に法人向けの名刺管理アプリを選ぶ際の基準となるポイントについてご説明します。

使用料金

個人ではなく法人となれば、名刺管理アプリやサービスを本格的にビジネスで利用する形になります。初期費用や月額料金、その他に一人当たりの使用料など細かくチェックしましょう。
アプリやサービスによって、料金形態の差がありますが、機能面、セキュリティ性を加味しながら、操作性や読み込んだ名刺のデータをどのように活用できるかも判断材料となります。

導入実績や業界シェア

導入実績や業界シェアは長期的に使うためにも必ずチェックすべきポイントです。いきなりアプリやサービスが終了ということは少ないにせよ、シェアや実績が少ない=売上がないとなれば、運営元の開発状況や維持運営面で不満が出る恐れもあります。
逆に言えばシェアや実績が多いということは、法人契約があり、長期的に利用しやすく、セキュリティ面からも安心、安全であることの保証にもつながります。

セキュリティ

法人として名刺管理アプリを利用するということは、個人よりもはるかに多いデータを集計することになります。セキュリティ性が低い、堅牢性がない、安全性も低い場合、顧客情報の流出や漏洩の恐れがあり、充分に注意する必要があります。
特にAIやOCRによる読み取りだけでなく、人力でのデータ入力を行っている名刺管理アプリの場合は、入力する際の仕組みや手順など、入力管理についても調べておきましょう。

支援体制

実際に法人として名刺管理アプリやサービスを導入する場合、料金だけを支払うだけではデータを有効活用できない可能性があります。
名刺管理によって集約した名刺のデータを、しっかりとビジネスで活かせるようにするためには運用を定着させることが重要な鍵となります。業務で利用し、長期的に運用するために、導入時のサポートや困った時のケアなどの支援体制があるのかもチェックするポイントです。

法人向けにおすすめのクラウド型名刺管理とは?

社内や組織内での名刺情報の共有を求めるなら、クラウド型名刺管理が非常におすすめです。
理由としては、各々が取り込んだデータの一元管理が可能であり、データベースへのアクセスや検索がしやすいことが挙げられます。法人で名刺管理アプリを使う場合、個人と比べて膨大な名刺の数となり、その分、保存・保管する情報量が増えます。もし、社員一人一人が取り込んだデータをオフラインで集約となれば、セキュリティ面での不安も大きくなると言えます。
なぜなら、データを扱う人間が増えれば増えるほど、パソコンやスマートフォン、USBメモリにあるデータを紛失したり、流出させてしまう可能性が高くなるからです。

クラウド型の名刺管理は、取り込んだデータの管理や利用、セキュリティ面から考えても、安心・安全に名刺情報を活かせる形であると言えるでしょう。

法人向けにおすすめの名刺管理アプリ12選

編集部が厳選した法人向けにおすすめの名刺管理アプリは下記の12種類です。
それぞれをおすすめする理由や特徴について簡単にご説明します。



法人向けにおすすめの名刺管理アプリやサービスを比較した資料がダウンロード可能です。
当記事では扱っていない名刺管理アプリを比較しています。記事とあわせてご覧ください。

名刺管理アプリ・サービスの比較資料をダウンロードする

※業界シェアは株式会社シード・プランニング「法人向け名刺管理サービスに関する調査2017」より参照
※使用料金は、2019年7月末現在

最もおすすめの法人向け名刺管理アプリはSansan

Sansan

業界シェア82%!企業に一番選ばれている名刺管理サービス

製品説明

Sansanは社内にある全ての名刺を集約し、人脈を共有することで、名刺からビジネスをはじめることをコンセプトとした名刺管理サービスです。

また、名刺管理のみではなく、SFA(営業支援)、CRM(顧客関係管理)、MAツールなどビジネスに不可欠な多種サービスとの連携が可能であり、取り込んだ正確な人物情報を幅広く活用し、さらなる営業チャンスを広げ、生産性の向上、組織のパフォーマンスを上げることが可能です。

Sansanの公式サイトはこちら

使用料金

初期費用: ライセンス費用の12ヶ月分(既に保有するすべての名刺をデータ化するための費用)
導入支援費用: 別途見積もり
専用スキャナー費: 月額10,000円/台
ライセンス費用: 別途見積もり

導入実績

三菱地所株式会社
株式会社三井住友銀行
豊田通商株式会社 など
業界シェア 82%

セキュリティ

厳しいセキュリティ水準が求められるメガバンクにて導入されるなど、安全性は非常に高く評価されています。

データベースの二重化や名刺データの通信は全てSSLにて暗号化を実施、全社員に個人情報保護士の資格取得が義務付けられているなど、セキュリティにおいて、徹底した堅牢性を保っています。

実際の利用者の声/レビュー

“”特定の情報共有システムなどは、これまでありませんでした。そのため、過去に取引があったであろう営業担当者に自分の足で情報を聞きに行くようなことがその都度発生していて、大変な状況でした。また、企業様の広告を出すことの可否などについての情報も全社で共有されていないので、これまでに商談があった企業様や取引先の企業様の情報が一元化できていたら、すごく楽だなといつも感じています。Sansanでは、そういった情報が一元管理されて確認できるようになるので、とてもありがたいと思っています。””


“”昨今、コンプライアンスが厳しい中で、名刺が整理されていない状況が社内で見受けられました。また、複数部門にまたがってお付き合いのあるお客様がいらっしゃるのですが、同じお客様に対して異なる部門に所属する複数の担当者が、それぞれにアプローチしていました。Sansanでは、名刺をクラウド上で一元管理して、自社の誰がどのお客様に対してどういった営業をしているのか、リアルタイムで確認できると聞いた時、非常に感銘を受けたのを覚えています。””


“”私自身、今までいろいろな名刺管理ソフトを使ってきましたが、パソコンの前でしか見られない、他の社員と共有できない、更新を手作業で行う必要があるといったような、様々な点にデメリットや細かなストレスを感じていました。Sansanならスキャナーに通すだけで正確なデータベースが構築されます。その点が一番だと思います。””


導入事例| Sansanより抜粋
参考元URL:https://jp.sansan.com/case/

Sansanについて、さらにわかりやすく、詳細をまとめた資料がダウンロード可能です。
Sansanに興味を持たれた方がすぐにお使いいただける内容となっておりますので、記事とあわせてご活用ください。

3分でわかるSansanをダウンロード

Eight 企業向けプレミアム

コストを抑え、企業で手軽にはじめられる名刺管理アプリ

製品説明

Eight 企業向けプレミアムは、200万人以上が使う名刺アプリEightの個人利用をそのままに、手軽に社内で名刺共有ができるサービスです。

社内のEightユーザー承諾のもと、共有設定された名刺データを、検索・閲覧・ダウンロード可能です。20名未満など小規模組織での利用がおすすめ。導入の手間や費用を抑え、企業として名刺管理を手間なく運用できます。

Eight 企業向けプレミアムの公式サイトはこちら

使用料金

基本使用料10,000円/社+アカウント料400円/人※年間契約

導入実績

株式会社坪井利三郎商店
株式会社Synamon
株式会社オルツなど

セキュリティ

運営会社のSansanがプライバシーマークを取得。データを保管するデータセンターもセキュリティ審査機関から認定されているものを利用しています。

また、個人でプロフィールの公開範囲や名刺情報の共有・非共有を選択できる機能もあり、安心して利用することができます。

支援体制

運営会社のSansanがプライバシーマークを取得。データを保管するデータセンターもセキュリティ審査機関から認定されているものを利用しています。

また、個人でプロフィールの公開範囲や名刺情報の共有・非共有を選択できる機能もあり、安心して利用することができます。

実際の利用者の声/レビュー

“” 私は、FujitsuのScanSnap (ix500) と連携させて使っていますが、とにかく名刺管理の手間が大幅に省けました。
ScanSnap自体、スキャンのスピードが非常に高速で、100枚程度の名刺であれば数分で終わります。
それを自動的にEightにアップロードしてくれるので、これまた非常に便利。
過去に名刺管理ソフトを使ったことはありましたが、一枚一枚撮影するために非常に手間で(しかもシャッター音がするので作業場所を選ぶ)、いつの間にか使わなくなっていました。

ScanSnap + Eightの組み合わせは最強です。
このご時世で、人力登録というEightのユニークな点ですが、むしろこれにより、誤認識による自分の手での修正の手間が減り、満足しています。登録の速度も、思っていたよりかなり早いです。

名刺は、登録してすぐ使う機会は実はあまりなく、後から参照・検索することがほとんどですので、多少のタイムラグは全く問題ないと思います。“”


引用元:Eight 企業向けプレミアムのレビュー(口コミ・評判)| ITreview
https://www.itreview.jp/products/eight-for-company/reviews/10892

アルテマブルー

使い続けてもらうことを最優先に考えた、名刺管理サービス

製品説明

取り込んだ情報を元にした人脈マップの可視化やメールの一斉送信など、営業活動を支える機能が備わっています。
また、使用前にきめ細やかなコンサルティングを受けることができるのも魅力です。

アルテマブルーの公式サイトはこちら

使用料金

初期費用:なし
月額使用料:2,500円/ID

導入実績

株式会社エム・ソフト
株式会社アペルザ
株式会社KIDDO
業界シェア 3%

セキュリティ

取り込んだ名刺のOCR結果をお客様ご自身で文字補正するプラン、取り込み後はオペレーターが文字補正を行うプランの2種類あり、オペレーターが情報入力する場合には、名刺データは項目ごとに分割されるため、個人情報漏洩のリスクもありません。

支援体制

導入前のコンサルティングや2週間のサービストライアル期間を設けており、契約前にサービスを十分に使用することが可能です。また、契約後のサービス導入コンサルティングも実施しています。

実際の利用者の声/レビュー

“” 今や当たり前になってしまっているが、初めて使った時はなんて便利なんだと思った事を今でも記憶してます。展示会後の名刺をまとめてスキャンするだけで、Dynamicsに反映された日は感動した事を覚えてます。それにより、名刺情報から営業活動にいかすことが徐々に増え商談機会も伸ばすことが出来ました。“”



引用元:アルテマブルーのレビュー(口コミ・評判)| ITreview
https://www.itreview.jp/products/ultimablue/reviews

名刺de商売繁盛

見込み客を育てて増やしビジネスに活かす法人向けクラウド名刺管理ソフト

製品説明

名刺の読み込みはもちろん、名前・会社の検索機能や名寄せ機能など一般的なクラウド名刺管理サービスの機能を兼ね備えています。また、月額使用料でサービスの使用人数に制限がないため、社員が多い会社であるほど、コスト的に魅力が大きいかもしれません。

名刺de商売繁盛

使用料金

初期費用:なし
月額使用料:30,000円

導入実績

株式会社阪急阪神エクスプレス
データリンクス株式会社
広友リース株式会社
業界シェア 3%

セキュリティ

スキャンした名刺は、ヤマトグループが培ったノウハウを活用した、宅急便などの運用システムを管理するデータセンターで保管し、専門スタッフが24時間365日、安定稼働を支えています。

支援体制

利用開始後の使用方法や操作方法等、サービスに関するサポートデスクが設置されています。製品利用時の不明点や心配なことがあれば、いつでも相談可能です。

実際の利用者の声/レビュー

“” 電子化により、メールなどのやり取りが簡単になりました。お世話になった方と連絡を密にでき、さらなるビジネスチャンスの拡大につながりました。“”



“” 社内で名刺情報の共有が可能となった点が大きいと思います。モバイル版もあるので、大量の名刺を持つ「営業担当」や「幹部クラス」は単純にデータ化された恩恵を受けていると聞いています。“”



引用元:名刺de商売繁盛のレビュー(口コミ・評判)| ITreview
https://www.itreview.jp/products/meishideshobaihanjo/reviews

CAMCARD BUSINESS

全世界1.1億人以上のビジネスパーソンが利用する名刺管理アプリの企業向けソリューション

製品説明

アプリ内エンジンにより5秒でデータ化ができるため、撮影後に名刺情報を活用した営業活動が可能です。世界最高水準の画像補正及びOCR変換技術なので、撮影した画像がキレイで見やすいのが特長です。

CAMCARD BUSINESSの公式サイトはこちら

使用料金

初期費用:なし
月額使用料:プランにより変動

導入実績

株式会社サカイ引越センター
小矢部精機
丸和油脂株式会社など

セキュリティ

登録された全ての名刺には256桁のパスワードがかけられ、高い暗号化技術を採用しており、個人情報への配慮がしっかりとされています。

支援体制

利用開始後の使用方法や操作方法等、サービスに関するサポートデスクが設置されているため、サービスについてわからないことがあれば、相談することが可能です。

実際の利用者の声/レビュー

“” いろいろある名刺管理の中で、CAMCARDは手軽に使えるのが魅力です。写真取りも結構斜めから撮影しても補正してくれ、認識率もかなり高いです。OUTLOOKとの連動もスムーズですし、スマートフォンで撮って、パソコンにもすぐに連動されて、ビジネス利用としてとても便利です。“”


“” 名刺を紙で見ることがほぼなくなりました。圧倒的にデジタル化の恩恵を受けることができると思いますし、アプリでのチェックが簡単にできるのでビジネスの効率が上がるのも間違いないです!“”


引用元:CAMCARD BUSINESSのレビュー(口コミ・評判)| ITreview
https://www.itreview.jp/products/camcard-business/reviews

SkyDesk Cards R

機能もコストもシンプルで使いやすい名刺管理

製品説明

富士ゼロックスが提供している名刺管理サービス。登録した名刺を社内やチーム内で共有でき、接点を漏らさず営業や業務に生かすことができます。

名刺管理に特化したシンプルさが最大の特徴で、人事異動情報やメール配信はオプションとなっており、必要な機能を選んで使えるようになっています。

SkyDesk Cards Rの公式サイトはこちら

使用料金

初期費用:なし
月額使用料:ユーザー数により変動

導入実績

株式会社久米設計など

セキュリティ

利用環境にアクセスできるユーザーの権限の細かい設定や、IPアドレスのアクセス制限の設定が可能。また、変更履歴なども常に確認できるようになっており、社内でのセキュリティチェック体制を整えることができます。

支援体制

利用開始後の使用方法や操作方法等、サービスに関するカスタマーサポートが設置されているので、サービスについての心配事や不明点は問い合わせすることが可能です。

実際の利用者の声/レビュー

“” 自分が受け取った名刺を、別の人が受け取っている場合に「関連」として検索できる点は、人脈確認という意味で役に立っています。各項目ごとに単語で検索できる点も、便利です。“”


“” グループ内で各々違うプロジェクトを動かしているのでサプライヤーの選定や情報共有などの手間を削減できるようになりました。会ったことがあるかないかうろ覚えの人がいたりして失礼なことをしてしまいそうになったことがキッカケで導入してみたのですが、もっと早く導入すればよかったと思いました。“”


引用元:SkyDesk Cards Rのレビュー(口コミ・評判)| ITreview
https://www.itreview.jp/products/skydesk-cards-r/reviews

SmartVisca

Salesforce専用のクラウド名刺管理サービス

製品説明

スキャンやカメラで撮影した名刺情報をSalesforce上で一括管理することで、顧客情報の管理を効率化できるクラウドサービスです。取引先との商談内容や誰と名刺交換をしたかという実績も連絡先と一緒に保存でき、営業活動をサポートしてくれます。

SmartViscaの公式サイトはこちら

使用料金

初期費用:100,000円
月額使用料:プランにより変動

導入実績

昭和アステック株式会社
株式会社ウィルゲート
株式会社ジャパンプライムムーバなど
業界シェア 2.4%

セキュリティ

強固なセキュリティを持つSalesforceの組織内でのみ個人情報データが管理されるため、サーバーにデータが残ってしまう心配がありません。

支援体制

利用時における困りごとや疑問を解決するサポートデスクが設置されています。

また、プラットフォームであるSalesforceの運用状況を踏まえた、サービス定着化支援を行う運用コンサルティングを実施しています。

実際の利用者の声/レビュー

“” スキャナでの取り込みを行う必要がないので、オフィスに戻ってスキャン…という縛りがないです。OCRでの取り込みについては、1日程度で完了しています。名寄せの機能は強力だなという印象です。“”


“” Salesforce利用ユーザーであれば認知度が高い名刺管理サービス。営業担当が日々使うのはもちろん、マーケティング担当が展示会でも利用できる。Salesforce+Pardotユーザーであればリードや取引先責任者を作成/更新できるのはデータマネジメントの点でも役立てる。“”


引用元:SmartViscaのレビュー(口コミ・評判)| ITreview
https://www.itreview.jp/products/smartvisca/reviews

Phone Appli

Salesforceと密連携する名刺管理サービス

製品説明

Web電話帳としても強みのあるPhone Appli。名刺情報をスマホで撮影するだけで連絡先として登録でき、着信があればPhone Appliが連絡先を表示してくれる機能も持っています。

また、Salesforceと連携していることで、Salesforceのリード・取引先/取引先責任者への連絡先登録を自動的に行ってくれます。

Phone Appliの公式サイトはこちら

使用料金

初期費用:15,000円
月額使用料:300円/1ユーザー
※5ユーザーからの契約

導入実績

花王株式会社
toBeマーケティング株式会社
Mipox株式会社など

セキュリティ

プライバシーマークを取得しており、取り込んだ名刺情報は「全社内で共有」「部署内で共有」など細かく閲覧範囲の設定が可能になっているため公開したくない連絡先は保護できるようになっています。

また、クラウドサービスのため、端末にデータは保有せず、端末の紛失時も、情報の漏洩の心配はありません。

支援体制

サービスの使用方法や操作方法等、24時間365日利用できるカスタマーサポートが設置されているので、お困りの際はいつでも相談することが可能です。

実際の利用者の声/レビュー

“” その他にも色々と機能はありますが、この名刺管理(登録)機能と、電話帳機能は、Salesforce標準ではなかなか厳しい部分がありますが、このPhoneAppliを組み入れることで、ぐっと使えるものとなります。名刺は交換しただけではただの紙ですが、SFA、CRMに入れることにより、本当に意味のあるデータに変わります。それを入力していくには標準機能だけでは、時間がかかってしまうが、短時間で使える状態になります。非常に魅力的なアプリであり、皆さんも一度使ってみてはいかがでしょうか。やめられなくなりますよ。“”


引用元:PhoneAppli 徹底レビュー
https://phoneappli.net/blog/2017/06/phoneappli-1.html

HotProfile

「現場主義」で使いやすさにこだわった営業支援・名刺管理ツール

製品説明

「SFA」「名刺管理」「マーケティング」の3つのプロセスを連携して行うことが可能なサービス。

名刺のデータを一括管理することで見込み客の創出や人脈の可視化を行えるほか、データが分断されることなくマーケティングまで活用できるため、営業生産性の向上を実現することができます。

HotProfileの公式サイトはこちら

使用料金

初期費用:なし
月額基本パック(名刺管理機能のみ):3,000円/1ユーザー
月額SFAパック(名刺管理機能+営業支援ツール):5,000円/1ユーザー
※税別
※追加オプションは別途料金発生

導入実績

日本セイフティー株式会社
株式会社横浜銀行
店舗流通ネット株式会社など
業界シェア 4%

セキュリティ

マイナンバーや個人情報漏洩対策のツールを開発する会社が提供するアプリのため、強固なセキュリティ対策に力を注いでいる会社です。スマホのセキュリティ対策も行っており、リモートでの操作など盗難時の対応も可能であるため、安心です。

支援体制

導入時のツールインストールやデータ移行のためのインポート作業をサポートするほか、運用フェーズでは、実機操作の体験、活用するための演習例などを盛り込んだ体験型のセミナーを開催しています。

実際の利用者の声/レビュー

“” HotProfile 導入後は、名刺をスキャンさえすれば、後はオペレーターの方に入力してもらえます。データ化された名刺から検索し、該当の名刺のメールアドレスをクリックするとメーラーが立ち上がりメールアドレスや宛名が差し込まれます。日々の活動の中で手間になっていた業務が、限りなくゼロに近くなりました“”


“” HotProfile の一番の魅力は外出先で顧客データが見られることでした。外出先で過去のメールから、訪問する相手がどこの部署か調べたりするのは大変です。スマホアプリで必要な名刺データがさっとみられるのは便利でした。“”


引用元:HotProfile(ホットプロファイル)の評判・口コミ・料金・特徴を徹底解説| 起業LOG
https://kigyolog.com/tool.php?id=65#3-0

メイシー

たまった名刺を送るだけ超簡単に名刺管理

製品説明

メイシーは名刺を送るだけでデータ化してくれるサービスであり、名刺情報の共有やデータベース化、その他にもクラウドサービスとの連携もしやすいのが特徴です。

また、出張スキャンサービスもあるので、名刺を送るのが手間だったり・不安に感じたりする場合でもお手軽で安心です。

メイシーの公式サイトはこちら

使用料金

月額使用料:1,980円/ ユーザー数無制限
データ入力料金25円/枚
スキャン料金10円/枚
※税別

導入実績

株式会社タスクールPlus
創業手帳株式会社
株式会社ファイナンスアイなど

セキュリティ

プライバシーマークを取得しているほか、データはISMS取得のデータセンターに格納され、通信やデータも暗号化されています。IPアドレスによるアクセス制限も可能なので、セキュリティ性も申し分ないでしょう。

支援体制

基本的には名刺を送るだけでデータベース化してくれること、サポート面も充実しています。

実際の利用者の声/レビュー

“” とにかく名刺をスキャンしてデータアップロードしてからデータ化されるまでのスピードが驚くほど早い!です。最初はメイシーさんでデータ化されてるのに、展示会のお客様にどんなメールを送るのか決まってない。というようなことが起こったぐらい早くてびっくりしました。“”


“” すぐに検索して、その方といつ会ったのか?などの情報がすぐにわかるのがいいですよね。シンプルな画面でスピーディに見られるようになってるのもいいですよね。あとは名刺画像が見られるのはいいですし、名刺を送るだけでいいのはスタッフ達も助かっているようです。スキャンするのも大変ですし本来の業務をスタッフにはやってもらいたいですからね。“”


引用元:メイシーの評判と料金をご紹介|他ツールの比較も徹底解説!| 起業ログ
https://kigyolog.com/tool.php?id=56#3-0

u名刺

日本最大の企業データを搭載した名刺管理アプリ「u名刺」

製品説明

株式会社ランドスケイプが提供している「u名刺」は、スマホのカメラやスキャナーによる読み込みをOCRでデータ化することに加えて、既存のデータベースと照合して整合性を高めているのが特徴です。

データはuSonarと呼ばれる顧客データ統合ツールに蓄積され、取り込んだ名刺情報をさらに活用できる仕組みとなっています。

u名刺の公式サイトはこちら

使用料金

公式サイトには具体的な金額が記載されていないので、直接問い合わせるか、資料請求によってご確認ください。

導入実績

株式会社エイチ・アイ・エス
横河レンタ・リース株式会社
ミツイワ株式会社など

セキュリティ

情報セキュリティ方針を策定し、ISMSの構築・運用に全社的に取り組んでいます。

支援体制

導入前にセミナーやイベントなどでu名刺について知ることが可能です。
また、年間600社以上の問題解決を支援しているとのことなので、サポート体制も手厚いと言えるでしょう。

実際の利用者の声/レビュー

“” これまで使っていた名刺管理ツールは今どきで多機能だったが、それゆえにちょっとごちゃごちゃして使いづらい部分もあった。しかしu名刺であれば名刺管理に特化しておりシンプルで使いやすいため、毎日手軽に使えるようになった。スマホスキャンが使いやすくて便利。“”


引用元:u名刺のレビュー(口コミ・評判)| ITreview
https://www.itreview.jp/products/umeishi/reviews

エクセルで管理できる名刺管理アプリ

名刺管理アプリは独自のフォーマットで閲覧、管理されることがあり、環境によってはデータを扱いにくく感じる場合もあるでしょう。そんな時はエクセルで管理できる名刺管理アプリの利用がおすすめです。下記ページではエクセルで名刺管理をする時の便利技について説明しているので、ぜひともご一読ください。

名刺整理!エクセルを使用した名刺管理の便利技5選

名刺管理アプリで取り込んだデータをエクセルで利用するためのテンプレートがダウンロード可能です。ご自身で作成される前の見本にもなるテンプレートとなっておりますので、ぜひご活用ください。 エクセルテンプレートをダウンロード

また、名刺管理する上でのノウハウをまとめた資料もダウンロード可能です。取り込んだ名刺の情報をどのように活かすか、効果的なノウハウが詰まっておりますので、名刺情報の活用に悩んだ際にご利用ください。

名刺管理ノウハウ集をダウンロード

この記事の情報は2019年09月10日のものです

名刺管理の関連資料

名刺管理を行う上で役に立つ資料を用意しております。ぜひダウンロードしてご活用ください。

名刺管理アプリ・ソフト
の比較資料

名刺管理エクセル
テンプレート

名刺管理ノウハウ集

3分で分かるSansan

↑