名刺管理アプリ・サービスの人気ランキング5選!それぞれの特徴を押さえよう - 名刺管理アプリ・ソフト選びで働き方を変える!

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名刺管理アプリ・サービスの人気ランキング5選!それぞれの特徴を押さえよう

投稿日:2016年10月21日  最終更新日: 2016年10月21日

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名刺管理アプリ・サービスにはさまざまなものがあり、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。そこで、名刺管理アプリ・サービスの人気ランキング上位5位までをご紹介します。
それぞれの特徴も合わせてまとめているので、自分に合った名刺管理アプリ・サービスを選んで活用できるようにしていきましょう!「どんな使い方をしたいのか」「どの機能があると嬉しいか」を考えながらチェックしてみてくださいね。

1位:Eight

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名刺管理アプリのなかでも高い人気を誇っているのが「Eight」です。なんといっても、名刺を撮影し、その画像を送信するだけで、データ化してもらえる手軽さが特徴です。しかも、データ化はオペレーターが1つ1つ手作業で行っています。そのため正確なデータとなって、手元に名刺情報が届くようになっているのです。

プレミアム機能に登録し、月額400円または年4,000円を支払うと、名刺情報をCSV形式でエクスポートすることもでき、優先的にデータ化してもらえるようになるというサービスも付いてきます。無料の状態でも、相手がEightユーザーであれば、情報が更新されたときに、自動で手元のデータも更新され通知が入るため、「転職」や「部署異動」で連絡が取れなくなってしまうこともないのが嬉しいところです。

手軽さと正確性、利用できることの幅広さから人気ナンバーワンなのも納得の名刺管理アプリだといえます。

2位:CamCard Business

通常のOCRを使用しており、機械が認識をするにもかかわらず98%の自動変換精度と高い数値を叩き出しているのが「CamCard Business」です。データ化されたものをチェックして修正する手間が省け、修正をしたときにも5分ほどで反映されるため忙しいビジネスパーソンからの人気が高まっています。

「CamCard Business」の特徴は、外国語対応にもあり、「中国語」「韓国語」「英語」などに対応するため、海外出張の多い方にもおすすめです。外部サービスとの連携が豊富な点も使い勝手がいいと評価の高いポイントとなっています。

3位:Sansan

ビジネスパーソンにとって、「名刺管理といえば」と代名詞的存在にもなっているのが「Sansan」です。社内で名刺データ共有化が可能で、カメラの撮影かスキャナーでデータを送り、登録することができる手軽さも売りの1つとなっています。

名刺データのある企業の組織図を自動的に生成してくれたり、各ニュースサイトからその企業のニュースを取得したりと、営業活動のサポートツールとして活躍してくれるソフトです。

「名刺を企業の資産に変える」

引用:Sansan【シェアNo.1】クラウド名刺管理サービス – 名刺を企業の資産に変える

という言葉の通り、名刺が有益な営業ツールとして使えるようなサービスが利用できるため、企業規模で名刺管理を行うときの強い味方となるサービスだといえるでしょう。

4位:すごい名刺管理

人気1位のEight同様に、人力OCRに対応しているのが「すごい名刺管理」です。無料で使用でき、上限枚数も設定されていないため、安心して利用することが可能です。

人力OCRのため、識字率は100%に近くほぼ修正の必要ないデータに仕上がります。ただ、データができるまで時間がかかるケースもあり、パソコンからの閲覧やデータ管理ができない点がネックとなり、人気ランキングとしては4位となっています。

Eightではプレミアム機能として有料となるデータのエクスポートも名刺共有グループを作成し3名以上が参加していれば、無料で対応可能な点が一押し理由です。

5位:Evernote

書類や画像などを管理できるEvernoteでは、名刺も管理することができます。「名刺カメラ」という名刺に特化した機能もついているのですが、これはプレミアム会員でないと利用ができません。しかし、プレミアム会員でなくても、Evernoteの通常機能だけで名刺管理を行うことも可能です。

名刺管理用のノートブックを作成したうえで、EvernoteのOCR機能を使って名刺の情報をノートにし、情報をためていくことで名刺管理アプリとして利用が可能になります。名前や会社名をタグ付けしておくことで検索もラクになり、普段使用しているアプリで名刺も管理できるとあれこれ使い分けずに済み、時短にもつながるため、おすすめの活用法の1つです。

おわりに

「企業として利用するのか、個人利用なのか」「無料ですべてを使いこなしたいのか」「名刺データをエクスポートするのか」といった必要な条件をチェックしていくことで、最適なアプリやサービスを探すことができます。
数ある名刺管理アプリ・サービスから、「これぞ」というものを選ぶためには、まずそれぞれの特徴や使い勝手を知っておくことが大切です。自分や自社に合ったものを選択して、営業活動に、事務作業の効率化に役立てていきましょう!

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